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専用の端末(電話機)を購入

日本では、専用の端末(電話機)を購入(ただし、後述する、ソフトバンクモバイルのプリモバイルは、専用のUSIMカードがあれば、必ずしも専用端末でなくともかまわない)し、一定額のプリペイドカード(1枚当たり1,000?10,000円程度)をオペレータショップやコンビニエンスストアなどで購入し、電話機の操作でカードに記載された固有番号を登録する方式となっている。かつては電話機自体も、ソフトバンクモバイルの場合、サークルKサンクス両店で販売されていた。
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基本料金は不要で、発信利用権に有効期間があり、登録してから一定の期間を過ぎると残額があっても緊急以外の発信ができなくなる。また、着信のみの使用・新たな発信利用権の登録も、前回登録したものの期限切れから一定期間経過した場合、不可能となるものが多い。

1998年10月にツーカーホン関西が販売を開始したのが最初。当初、贈答用を想定して開発されたといわれている。

当初、購入に身元の確認が不要としていたが、その危機管理のずさんさを突かれ、不法入国者による麻薬・覚せい剤等の密輸、振り込め詐欺(オレオレ詐欺)、オークション詐欺等の詐欺や誘拐などの犯罪に利用されるケースが多く発生した。

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2009年08月18日 14:06に投稿されたエントリーのページです。

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